量子パチンコ × 空気圧縮機(圧縮発火)「ねえ、なんでこうなるの?」小学校高学年になると、理科の授業でこんな疑問を持つ子が少しずつ増えてきます。でも同時に、先生の説明を聞いて終わり教科書を覚えてテストを受けるそんな学び方が増えてくる時期でもあります。本当は、理科は「不思議だな」「やってみたいな」から始まる学びのはず。このイベントは、そんな理科の原点を、親子で一緒に体験する時間です。「ちょっと面白そうかも」「うちの子、こういうの好きそうだな」と感じた方へ。このイベントは、初めての方でも安心して参加できる内容です。是非、以下のリンクから申し込みしてください!▶ 親子で参加できる理科実験イベントへのお申し込みはこちら👉 https://forms.gle/XkkjbyW8gpvGfFibA見えないものを、どうやって知る?今回のテーマは「量子パチンコ」と「空気圧縮機(圧縮発火)」。どちらの実験にも共通しているのは、目に見えないものを、どうやって理解するかという問いです。原子の中って、どうなっているんだろう?空気って、見えないけど本当に何かあるの?どうして火をつけていないのに、火が出るの?こうした疑問を、実際に見て・さわって・考えながら解いていきます。量子パチンコってどんな実験?量子パチンコは、原子の構造をどうやって調べてきたのかを、擬似的に体験できる実験です。原子はとても小さくて、目では見ることができません。それでも科学者たちは、原子の形を考えてきました。その方法はとてもシンプルで、形のわからないものに小さな粒を当ててどう跳ね返るかを観察するというものです。このイベントでは、中が見えない模型にビー玉を当てて、跳ね返り方のちがいから中の形を予想します。一つひとつの動きはバラバラでも、たくさん集めると、だんだん法則が見えてくる。これは、現代の物理学につながる、とても大切な考え方です。空気圧縮機(圧縮発火)ってなに?もう一つの実験は、空気を一気に「ぎゅっ」と押す実験です。火を使っていないのに、空気を強く押すだけで、光ったり火が出たりします。この実験からわかるのは、空気は見えなくても、粒でできていること粒が激しく動くと、熱になること「どうして熱が生まれるの?」という疑問を、目の前の現象から考える実験です。WhyLabがこのイベントで大切にしていることStudy Room by WhyLabでは、正解を早く出すことよりも、なんでだろう?どうしてこうなった?もう一回やってみたいという気持ちを大切にしています。それは、自分で考え、試し、納得する力が、これからの学びや人生の土台になると考えているからです。開催概要日時:2026年2月22日(日)10:00〜11:30対象:小学生高学年〜中学生と保護者参加費:800円内容:量子パチンコ/空気圧縮機(圧縮発火)持ち物:なし(実験キットはこちらで用意します)さいごに「理科が好きになるかどうか」は、わかったかどうかよりも、面白いと思えたかどうかで決まることが多いです。このイベントが、お子さんにとって「勉強って、ちょっと面白いかも」と思えるきっかけになれば嬉しいです。▶ 親子で参加できる理科実験イベントのお申し込みはこちら👉 https://forms.gle/XkkjbyW8gpvGfFibA