1月18日、Study Room by Why Labの1階にて、少し早めのバレンタインお茶会イベントを開催しました!外の寒さを忘れるような、まったりと落ち着いた雰囲気の中で始まった今回のお茶会。製菓専門学校を卒業したスタッフ特製のチョコレートや温かい紅茶を囲みながらお話をしていくうちに、最初は緊張気味だった参加者の皆さんも自然と笑顔が見えるようになっていきました。※作成していただいたお菓子たち(デザインも可愛くとても好評でした!)AIで「理想」を形にするアイスブレイク!?今回のバレンタイン、皆さんは誰にどんなお菓子を渡しますか?初めに、「理想のバレンタイン」を具体化するアイスブレイクからスタートしました。参加者には以下の5つのステップに沿って、自分の頭の中にあるイメージを書きだしてもらいました。驚いたのはここからです。書き出してもらった言葉をAI(Gemini Nano banana Pro)に入力すると、一瞬にして「理想のチョコ」が画像として目の前に!※参加者の言葉から作成した画像になります!「言葉にするだけで、思っていた通りの画像ができるなんて!」と、会場からは驚きと感動の声が上がりました。いつかこのイメージをそのまますぐ形にできる日が来たら...そんなワクワクする未来も予感させられる時間になりました。答えのない問いに向き合う【てつがく対話】!?AIを使ってイメージを膨らませた後は、「答えのない問い」について、対話を通して自分の考えを深めるてつがく対話を行いました。今回のテーマはズバリこれです!「手作りチョコと高級なチョコ、どちらに価値があるか?」この問いに対して、参加者から興味深い意見が次々と飛び出しました。・手作りは『かけた時間と想い』が見えるから価値がある・「でも、手作りはあまり親しくない人からだと重いかも。相手との関係性次第で価値は価値は変わる」・「高級チョコレートは相手のことを考えると、もらったら申し訳ない気持ちになっちゃう」こうしたてつがく対話を通して、「誰に何をなぜ?贈りたいのか」の『なぜ?』という心の奥にある気持ちの部分を考える、豊かな時間になりました。「技術」と「対話」がひらく、新しいバレンタイン言葉にするだけで理想が形になるAIの驚きと、正解のない問いを深めていくてつがく対話。今回のイベントは、バレンタインというイベントを通して、「価値観」をアップデートするとても良い時間となりました。「手作りか、高級チョコか」という問いの先にあったのは、相手を想う時間や関係性の大切さでした。今年のバレンタインは、ぜひ『恋人』や『本命』といった言葉に縛られず、自由な発想で楽しんでみてください!きっと本当に大切にしたいものが見えてくるはずです。Why Labでは、これからも「技術」と「対話」を掛け合わせた、ワクワクするような学びの場を作っていきます。次回のイベントもお楽しみに!