こんにちは!Study Room by Why Labです。本日2月28日(土)、当塾にてイベントを開催しました。その名も「遊んで学ぶお金の増やし方」!ファイナンシャルプランナーの中島さんをお招きし、朝の10時から13時までの3時間、どっぷりとお金についてキャッシュフローゲームという「金持ち父さん貧乏父さん」の著者が考案したボードゲームを通して「体感」する時間を過ごしました。今回は、その熱狂の様子をお届けします!「皿洗い」で稼ぐか、「食洗機」に稼いでもらうか?「お金を稼ぐ」と聞くと、多くの人は「自分が一生懸命働くこと」を想像しますよね。 でも、今回のゲームでは少し違う視点を学びました。それが「資産」という考え方です。例えば、21,000円のゲーム機が欲しいとき。労働: 皿洗いを1回100円で頑張ると、210回もやらなきゃいけない。資産: もし5,100円の「食洗機」を買ったら? 51回分は自分で洗う必要がありますが、その後は食洗機が1日3回(300円分)、勝手に稼いでくれるようになります。さらに面白いのが「借金」の考え方です。 「お父さんにお金を借りて、最初から食洗機を買う」ことができれば、初日から1日300円の収入が入ってくる。「借金=悪いもの」ではなく、「先に資産を手に入れて、お金を生み出すスピードを早めるツール」として捉える。この「レバレッジ(てこの原理)」の仕組みを、マンションオーナーの例なども交えて真剣に学びました。悲鳴と爆笑!ゲームが進むほど「感覚」が研ぎ澄まされるいざゲームが始まると、最初はみんな大苦戦! 自分の給料を計算し、そこから食洗機のような「資産」がいくら生むか、さらに家賃やカード代などの「負債」を引く……。「株を買うべき?」「家は買ったほうがいいの?」最初は難しい顔をしていた子どもたちですが、ターンが進むごとに驚くべき変化が起きました。 「あ、これは今買うとお得だ!」「これは損するからやめとこう」と、感覚的に「お金の流れ」を掴み始めたんです。ゲームの中では、思わぬハプニングも続出します。「サングラス購入:$300」のマスに止まって「うわあああ!」という悲鳴。「子供が生まれる」マスでは、キャッシュフローゲームの世界では「支出が増える(負債)」扱いになるため、参加した子が「子供なんていらない!!」と叫ぶ場面も(笑)。お金の仕組みを理解したからこその「本音」に、会場は大盛り上がりでした。「お金の知性」は、一生モノの武器になる今回のイベントを通じて、子供たちはただ遊んだだけでなく、「どうすればお金に振り回されず、自由に生きられるか」というヒントを五感で学んでくれたはずです。計算が難しくても、失敗しても大丈夫。 ワイラボでは、勉強だけではなくこうした「生きていくために本当に必要な知恵や学び」を提供して、楽しく学べる場を作っていきます。「次はいつやるの?」「自分も参加してみたい!」と思った方、ぜひ次回のイベント開催の際には申し込みお待ちしております!次回の参加をお待ちしています!今回のイベントは、参加したみんなの成長が見えて本当に嬉しい時間でした。次はもっと多くの皆さんと一緒に、「お金の冒険」ができるのを楽しみにしています!